鹿児島市立病院

拠点病院 ゲノム医療 乳房再建エキスパンダー: 1次2期, 2次2期
インプラント : 1次1期, 1次2期, 2次1期, 2次2期
鹿児島県鹿児島市上荒田町37-1 地図
交通アクセス
●鹿児島市電
市電「2系統」
・(鹿児島駅前発)郡元 方面行き
・(郡元発)鹿児島駅前 方面行き
・「市立病院前」停留所 にて下車

●バス
〇鹿児島交通
・15番線:「市立病院前」バス停下車
・15-2番線:「市立病院前」バス停下車
・19番線:「市立病院」バス停下車
・26番線:「市立病院前」バス停下車

〇南国交通
・1番線:「市立病院」バス停下車
・11番線:「市立病院前」バス停下車
・14番線:「市立病院前」バス停下車
・19番線:「市立病院前」バス停下車

●鉄道
JR鹿児島本線・指宿枕崎線
・鹿児島中央駅にて下車
・鹿児島中央駅前(東口)にて、鹿児島市電(郡元方面行き)またはバスにお乗り換えください。
治療件数
手術あり ??
手術なし ??
医師数
治療担当医師数 5
乳腺専門医 ɁɁ
乳房再建責任医/実施医 ??
臨床腫瘍学会指導医/がん薬物療法専門医 ??
関連の専門医師数
緩和医療暫定指導医/専門医 ??

この病院について

「がん診療連携拠点病院」です

がん診療連携拠点病院とは、全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、国に指定された病院のことです。
専門的ながん医療の提供、地域のがん診療の連携協力体制の構築、がん患者に対する相談支援及び情報提供等を行なっています。

病院を選択する場合は、まずはこのがん診療連携拠点病院か否かというのが一つの判断基準になります。
しかし、がん診療連携拠点病院でなければ絶対ダメかというと、必ずしもそうではありません。バリバリの専門医がいる病院であれば、専門医が一人もいない拠点病院より良い可能性があります。
また、がん診療連携拠点病院であればどこも同じかというと、これも必ずしもそうではありません。同じ連携拠点病院であっても、経験症例数・治療件数に違いもあれば、腫瘍内科医、放射線治療医、緩和ケアチームなどのバックアップ体制も違ってきます。

(地域がん診療病院については、実質的にはがん診療連携拠点病院の要件を満たしていないため、イシュランでは、これらの施設は特に何の表示もしないことにしております。)

「がんゲノム医療を受けられる病院」です

がんゲノム医療は、一部が保険診療として、標準治療がないまたは終了したなどの条件を満たす場合に行われています。主にがんの組織を用いて多数の遺伝子を同時に調べる「がん遺伝子パネル検査」を行って、検査結果を基に効果が期待できる薬が見つかることがあります。がんゲノム医療を受けられる病院は「がんゲノム医療中核拠点病院」「がんゲノム医療拠点病院」「がんゲノム医療連携病院」の3種類が指定されています。

「がんゲノム医療中核拠点病院」「がんゲノム医療拠点病院」は、 専門家が集まって遺伝子解析結果を検討する委員会(エキスパートパネル)を開催できるなどの基準を満たした病院です。中核拠点病院では、それに加えてがんゲノム情報に基づく診療や臨床研究・治験の実施、新薬等の研究開発、がんゲノム関連の人材育成等の分野において貢献するなどの基準も満たしています。
「がんゲノム医療連携病院」は、がんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療拠点病院と連携してがんゲノム医療を行う病院です。

「HBOC診療認定施設」です

日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(JOHBOC)が認定する「遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)総合診療」を行う医療機関のうち、特に高度な医療を提供する施設のことです。
以下のいずれかにあてはまる場合は、HBOCの疑いがあるので認定施設の受診をお勧めします。
  • 45歳以下の乳がん発症
  • 60歳以下でトリプルネガティブの乳がん発症
  • 両側で乳がん発症
  • 片方の乳房で複数の原発性乳がん発症
  • 血縁者(第3度近親者以内)に乳がんまたは卵巣がん、膵臓がん発症者がいる
  • 男性で乳がん発症
  • 卵巣がん、卵管がん、腹膜がんを発症

「独立した乳腺専門部門」があります

「乳腺外科」などのように、一般の外科と独立した形で乳がんを診療してもらえる部門のことです。
独立した乳腺専門部門があると、例えば、入院時や外来で他の病気の患者さんと一緒にならない、というようなことが期待できます。

「乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施施設」です

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会が認定する「乳房再建用エキスパンダー実施施設」もしくは「乳房再建用インプラント実施施設」です。
乳房再建を希望される乳がん患者さんは数多くいらっしゃいますが、現状ではすべての施設が対応できる訳ではありません。これは、乳房再建には乳腺外科のみならず形成外科の専門医が一緒に対応する必要があるためです。
日本乳癌学会と日本形成外科学会が合同で立ち上げた日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会では、一定レベル以上のスキルで乳房再建が可能と認められる施設を、「乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施施設」として認定しています。
乳房再建の方法には下記の通りいくつか手法があり、それぞれ対応可能な施設とそうでない施設があります。

  • 1次1期:乳がんの手術と同時に自家組織や人工乳房(インプラント)で再建手術を行なう方法
  • 1次2期:乳がんの手術と同時にエキスパンダーを挿入して皮膚を伸ばしてから、その後人工乳房(インプラント)に入れ替える方法
  • 2次1期:乳がんの手術後に改めて、自家組織または人工乳房(インプラント)により一回で乳房を再建する方法
  • 2次2期:乳がんの手術後に改めて、エキスパンダーを挿入して皮膚を伸ばしてから、その後人工乳房(インプラント)に入れ替える方法

鹿児島市立病院は

エキスパンダー: 1次2期, 2次2期
インプラント : 1次1期, 1次2期, 2次1期, 2次2期

に対応しています。

病院への声

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「お世話になったあの先生に面と向かってはなかなかお礼が言いづらい」「退院した時に言いそびれてしまった」などはありませんか?

伝えきれなかった感謝の気持ちを私達が代行してお届けします。

(お礼状ははがき郵送サービス ポスコミ を利用してお届けします。費用はイシュランにて負担しております)

この病院の医師

乳腺外科
乳腺専門医 乳房再建医
乳腺専門医, 外科学会専門医, 乳房再建実施医
405
乳腺外科
乳腺専門医
乳腺専門医, 外科学会専門医, 検診マンモグラフィ読影認定医(A,AS判定)
405
男性 コミュニケーション・タイプ投票数 2
消化器外科
消化器外科専門医
外科学会専門医, 検診マンモグラフィ読影認定医, 消化器外科専門医
405
腫瘍内科
腫瘍内科医
臨床腫瘍学会指導医, がん薬物療法専門医
405
消化器外科
消化器外科専門医 食道外科専門医
消化器外科専門医, 食道外科専門医
405
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※2023年4月時点データ。治療件数は2022年4月〜2023年3月の1年間。※件数は入院のみ(外来は含みません)
写真は各病院ホームページに掲載されているものを使用しています。

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