上手に選んで、かしこく治療
乳がん 病院・医師ガイド

乳がんになったときにまず必要なのは、病院や医師を的確にスピーディに選ぶこと。
そのとき役に立つのが、私たちイシュランのサイトです。

信頼できる情報提供をポリシーに、
科学的根拠にもとづく治療をおこなっている病院や医師を一覧リストでご紹介。

マップや絞り込み検索、医師プロフィールなどを参考にしながら、
あなたにぴったりな病院と医師をみつけていきましょう。

あなたにぴったりな病院と医師は?

1173病院 3554人の医師を網羅! (2017/09/22現在)

最新ニュース

  • 2017年 7月15日 第25回日本乳癌学会学術総会でポスター発表を行いました。
    『医療情報サイト「イシュラン」での患者投票に基づく乳がん診療医のコミュニケーション・タイプの可視化』発表資料
  • 2017年 2月16日 「日本の乳がん治療医“Warm 30”」を発表しました!
  • 2016年 6月17日 三重・奈良・和歌山版を公開! すべての都道府県でご利用いただけるようになりました!
  • 2016年 6月 6日 新潟・富山・石川・福井・長野版を公開!
  • 2016年 4月22日 北海道・岩手・宮城・福島版を公開!
  • 2016年 3月25日 青森・秋田・山形・山梨版を公開!
  • 2016年 2月19日 茨城・栃木・群馬・埼玉版を公開!
  • 2016年 1月21日 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・沖縄版を公開!
  • 2015年12月11日 鳥取・島根・山口・静岡版を公開!
  • 2015年11月 6日 愛知版を公開!
  • 2015年 9月11日 岐阜版を公開!
  • 2015年 8月14日 神奈川・滋賀版を公開!
  • 2015年 7月15日 鹿児島・京都版を公開!
  • 2015年 5月27日 兵庫版を公開!
  • 2015年 4月15日 徳島・香川・高知版を公開!
  • 2015年 2月27日 千葉版を公開!
  • 2015年 1月28日 大阪版を公開!
  • 2014年12月22日 岡山版を公開!
  • 2014年12月 1日 東京・広島版を公開!
  • 2014年 9月19日 Readyfor?に申請したクラウドファンディングが成立
  • 2014年 7月 2日 愛媛版を公開

イシュランが目指していること

日本のすべてのがん患者さんが、ご自身に適した病院や医師を信頼の置ける情報に基づいて簡潔に見つけられる案内役(ガイド)になることです。

※現在は「乳がん」の全国の情報と「血液がん」の一部地域の情報を提供しています。
イシュラン血液がんを見る

イシュランのポリシー

科学的な根拠に乏しい治療法を掲げた医療機関や医師は掲載しない

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がんに関わる言葉でちょっと検索してみると、例えば以下のような治療法がよく目に飛び込んできます。

「切らない乳がん治療/副作用なく 温水を用いた全身温熱療法で免疫を・・・」
「再発なし 95%強の気功治療」
「あきらめない乳がん治療〜最先端の免疫細胞療法で乳がん治療〜」

等々...

どれも、非常に魅力的な文言で書かれていますし、そうしたウェブサイトを訪れてみると、
多くは懇切丁寧な解説と共に患者の気持ちに寄り添った言葉が並んでいます。

では、こうした治療法(「代替療法」と呼ばれています)で本当に効果が期待できるのでしょうか?
代替療法は、れっきとした医師により提供されている場合もありますし、
しっかりしたエビデンスがあるかのような記載も 代替療法のサイトでは散見されます。

なので、効果もあると思いたくなってしまうのですが、
残念ながら代替療法で本当にがんを取り除いたり命を延ばしたりする効果があると証明されたものは、まだありません。

「効果が絶対にない」という証明も(誰もしようとしないので)されていないわけですが、
それは、砂糖水でも同じことです。

一方、通常、医療機関で行なわれる治療は、「標準療法」がベースとなります。
標準療法というのは、「並の治療法」ということではなく、
「最新のエビデンスと専門家の知見に基づき、現時点でベストと考えられる治療法」です。

私自身、自分や自分の家族がもしがんになったら、標準療法を最優先でしっかりやりたいと考えます。
従い、このサイトでは、標準療法を大きく外れる代替療法を看板に掲げていると判明した
医療機関や医師は、広告を含めて掲載しないというのがポリシーです。

多くの病院検索系のサイトが、知ってか知らずかこうした代替療法の広告を無差別に掲載し、
広告費を得ています。私たちはそうしたサイトとは一線を画したいと考えています。

「承認制」で患者さんの声を掲載する

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イシュランのコンテンツは、世間で公表されている"事実"、編集長の"私見"、そして患者さんの"声"によってできています。

患者さんの"声"は、ともすれば「誹謗・中傷」が際立つことにもなりかねません。
もちろん、酷い対応をされたケースは声を上げることも重要ですが、それが罵詈雑言になってしまっては、
反発、もしくはデモチベートを生むだけです。

「口コミサイト」でありがちなこうした負の側面を取り除くため、"感想"の掲載は、サイト運営者の承認制としています。
不具合のある場合は、投稿者とやりとりをして、投稿者の了解を得た上で表現を修正します。

投稿して頂く方にとっては手間にはなってしまいますが、こうした形をとることで、本当に役に立つサイトにしていきたいと考えています。

医師と患者さんのコミュニケーションをサポートする

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私たちは、このサイトが患者や家族の方々だけでなく、医師の方々にとっても意義のあるものにしていきたいと考えています。
そんな考え方を具体的に形にするため、3つの工夫をしています。

医師の”顔”が見える

どんな先生なのか、資格などの情報とともに、顔写真も理解の助けになります。
イシュランでは掲載しているすべての医師に連絡を差し上げ、許可を頂いた先生の顔写真や趣味、
患者さんへのひとことなどの情報も載せています。

「ありがとう」の気持ちを伝える

かつてお世話になった、もしくは今お世話になっている先生に、「ありがとう」の気持ちを伝えたい時、あると思います。
診療時間も非常にタイトですから、たとえそういう気持ちがあったとしても、
面と向かってお礼の気持ちを伝えられないことも多いでしょう。
そんな時にイシュランのサイトから感想を投稿して下さい。
病院ごとにも感想を送ることができるので、看護師の方にお礼を伝えることができます。

医師のコミュニケーション・タイプがわかる

病院を管理する立場の医師や、患者さんの話を聴くと、患者と医師との間のトラブルの多くが、
「コミュニケーションの行き違い」によって起きています。この「コミュニケーションの行き違い」は、
医師・患者双方のコミュニケーションのクセや好みのようなものによって影響されると考え、
イシュランではその医師のコミュニケーション・タイプが予め分かるようにしました。

信頼できる情報が少ないって本当?

インターネットで検索すると、数えきれないほどヒットする乳がん情報。 中にはわかりやすく魅力的にみえるけれど、科学的に信頼がおけるとは言いがたいサイトも数多くあるのが現状です。
  • やたら効果を強調した広告・宣伝が入っている
  • 掲載されている情報の出所がわからない
  • 制作者の身元がはっきりしない
誤った選択をしないためにも、こうした特徴が見られるサイトの情報は疑ってかかることが大事です。

あなたにぴったりな病院と医師は?

お役立ち医療情報を配信しています

イシュラン編集長の鈴木英介が独自の切り口で、科学的根拠に基づきながら、一般の方に面白く・わかりやすく
“旬”の医療情報を伝えます。月に1〜2回程度のペースでお届け。目障りな広告はいっさい入りません。

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ご意見、体験談をいただいて掲載しています。

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