患者さんにとって、納得できる治療を受けるには、主治医との「相性」が大いに関わってきます。そういう意味で「パートナー」として「相性」が合うか合わないかは、医師の治療技量の差以上に患者さんの心持ちに影響が出るといっても過言ではありません。
イシュランでは、この「相性」の重要な要素が、コミュニケーション・タイプだと考えています。
ある人にとっては、ずばずばっと言ってくれる医師が合う場合もあるでしょうし、
ある人にとってはそれが非常に乱暴だと感じてしまう場合もあるでしょう。
これは、どのタイプが優れているというより、まさに「相性」の話です。
イシュランでは、医師のコミュニケーション・タイプを4つに分けて、
その医師がどのタイプなのかを患者さんからの情報に基づきわかるように、表示しています。
自分がどのタイプの医師なら合いそうか、事前にチェックしてみて頂けると、
よりご自身にぴったりな医師に出会える可能性が高まると思います。
また、受診経験がある方は、医師に対して感じたタイプをぜひ投票してみてください。あなたの投票が患者さんの助けになります。
乳房再建は、早期の乳がんであれば治療方針の決定の際に、原則誰でも考えうるオプションとなります。
しかし、乳房再建の説明は、乳腺外科医からある場合とない場合とがありますし、説明の深さも医師によりかなり異なります。これは必ずしもその医師の良し悪しを分けるものではなく、その病院の診療体制やその医師の診療スタイルの違いによるものです。(患者さんがご興味を持たれた場合は、形成外科医により詳細の説明をされるというのは、どこの病院でもほぼ共通しています)
主治医がどの程度乳房再建について説明するものなのか普通はわからないため、患者さんによっては再建についてしっかり話す機会を持ち損なうというようなこともありえます。
そこでイシュランでは、乳房再建についての説明のあり方をある程度可視化することで、患者さんと乳腺外科医との間のコミュニケーションが適切に取れるようにしたいと考えております。
受診経験がある方は、ご自身の経験に基づきぜひ投票してみてください。
(※医師ひとりにしか投票できませんので、主治医に対してご投票ください)
ほとんどの早期乳がんの患者さんについては、手術タイプはいずれも可能ですが、先生によってタイプ選択の傾向に違いがあるのが実態です。この投票により、その実態をなるべく反映させたいと考えています。
イシュランでは、患者さんからの投稿は全て一度編集部が目を通しており、そのまますぐに掲載されることはありません。誹謗・中傷に当たるような投稿が入った場合は、掲載しない、もしくは内容の変更を投稿者と調整させていただく形をとっております。
また、イシュラン運営の他の疾患サイトからの投稿も掲載されることがあります。
サンキューレターは、300字までのメッセージ入りのお礼状を病院や医師の方へ送ることができる仕組みです。
「お世話になったあの先生に面と向かってはなかなかお礼が言いづらい」「退院した時に言いそびれてしまった」などはありませんか?
伝えきれなかった感謝の気持ちを私達が代行してお届けします。
(お礼状ははがき郵送サービス ポスコミ を利用してお届けします。費用はイシュランにて負担しております)
※2023年4月時点データ。治療件数は2022年4月〜2023年3月の1年間。※件数は入院のみ(外来は含みません)
写真は各病院ホームページに掲載されているものを使用しています。
※2023年4月時点データ。治療件数は2022年4月〜2023年3月の1年間。※件数は入院のみ(外来は含みません)
写真は各病院ホームページに掲載されているものを使用しています。
R2.5月大住先生に手術をしていただきました。3年前乳がんが見つかり、今回は再発でした。前回と同じ日赤で治療するつもりでしたが、大住先生のセカンドオピニオンを受け手術してもらいたいと思い転院を決めました。会った瞬間にやっと出会えたと思いました。あの時の感動は今でも忘れません。
説明もわかりやすく、ご自分の経験上のお話や知りたい事を的確に教えてくれました。
傷も綺麗で、大満足です。
腰が低く上品で、紳士的で信頼できる素敵な先生です。他の患者さんにも大人気でした。
こんな先生が松山にいるなんて感動です。大住先生に出会えて、本当に幸せです。ずっと大住先生に診ていただきたいです。
病院もすごく良かったです。病室も明るく、景色も最高で病気でも明るい気分になれました。面白い麻酔の首藤先生、明るい看護師さん。どこの病院で誰に診てもらうかが大切だと痛感しました。
私は周りに四国がんセンターを大住先生を自信を持ってお勧めします。知識と情報がなかった為に3年前には素敵な先生、病院に出会えませんでした。今回こんな素敵なサイトがあることを知り、何もわからない患者さんたちのお役に立てればと思い投稿しました。
H30年2月に温存術をしていただきました。
先生はどんなに忙しくても、「おかわりないですか?」と、入院中毎日 病室を覗いてくれ、退院後もきちんとケアしてくださいました。
術前、後 の説明も、図や、治療の流れ、割合など、分かりやすくゆっくり説明してくださいました。
(字を書くとき逆から書くいてくれるので、書いたものをひっくり返さなくても、患者から読める)
同室になられた方達からも、先生は大好評で、信頼も熱かったです。同室の患者さんも、「大住先生にずっとみてもらってるけど、嫌な顔したの、1回もみたことない。」とおっしゃっていました。
病気になった事は 前向きにとらえていこうと思っています。そう 思えたのも、大住先生のおかげですし、大住先生に出会えて、診てもらえてよかったです。